【アイハーブで買える】インスタントコーヒー(デカフェ)3種類のレビューまとめ!オススメは、マウントハーゲン!

2020 5/30
【アイハーブで買える】インスタントコーヒー(デカフェ)3種類のレビューまとめ!オススメは、マウントハーゲン!

コーヒー大好きなのに、妊娠・出産をしてから体質が変わったのか、カフェインを摂ると、胃痛がしたり、吐き気がすることが多い私・・。

それでもコーヒーを飲みたくて、デカフェコーヒー(カフェインの含有量を0.3%以下まで脱カフェイン処理したコーヒー)に移行しました。

子供たちが騒いで、ゆっくりとドリップする時間なんかないから、インスタントコーヒー。

アイハーブでは、割と美味しい、アラビアカ豆100%の、インスタントコーヒー(デカフェ)を販売しているのでご紹介いたします。

タップできる もくじ

デカフェとは?

デカフェコーヒーとは、カフェインの含有量を0.3%以下まで脱カフェイン処理したコーヒーのこと。

製造過程でカフェイン以外の成分も損なわれるので、味や香りが通常のコーヒーより劣るのが切ないのですが、カフェインを敬遠している人でも飲める素敵なコーヒーです。

カップにコーヒーを入れた画像

アイハーブでは、今回ご紹介する3種類以外にも、コーヒーに似た味わいのコーヒー代変え品や、豆タイプも販売しています。

Mount Hagen, オーガニックフェアトレードコーヒーのレビュー

3種類の中で、私が一番好きでよく手に取るのが、この、Mount Hagen, オーガニックフェアトレードコーヒー。

インスタントとはいえ、Mount Hagenのコーヒーは、フェアトレードで仕入れたアラビカ豆を、超臨界二酸化炭素抽出法で、デカフェ(カフェインレス)にしたもの。

味も香りも、インスタントながらも、しっかりしてて、気に入ってます。

マウントハーゲンとは?

Mount Hagen(マウントハーゲン)とは、1986年ドイツ生まれの、有機コーヒー豆を使ったコーヒーブランド。

コーヒーの画像

有機コーヒー豆を得るため、長い時間をかけて有機農業への変更を支援し、保証価格を守って取引(フェアトレード)をして信頼を得てきたのだそう。

素敵なのは、豆だけではなく、デカフェにする方法までこだわっている点。

極めて優れている脱カフェイン法と呼ばれる、超臨界二酸化炭素抽出を使用しています。

この方法は、低コストな、水を使用する「スイス・ウォーター製法」に比べて、カフェイン以外の成分の損失が少ないので、風味が残りやすいのですよね。

苦味も酸味も薄めだが、3種類の中で一番コーヒーを飲んだ満足感がある!

手に持った画像

容器はガラス製で、日本のインスタントコーヒーと同じ、なじみやすい形です。

1瓶で約60杯、楽しめます。

蓋を開封した直後の画像

緑の蓋を取ると、金色の密封シールが貼られてます。

密封シールを開封した画像


通常、コーヒー豆を開封した直後は、とてもいい香りが漂うと思います。

コーヒー豆の芳醇な香りに慣れている方は、インスタントコーヒーを開封した直後の、あまりの香りのなさっぷりに、きっと拍子抜けする香りかと。

コーヒーの香りが、薄いです。

私は、ドリップコーヒー派だったので、最初は、しょんぼりしたのも事実。

でも、いろんなブランドの、カフェインレス・インスタントコーヒーを飲むようになってから、Mount Hagenの香りは、インスタントコーヒーの中では強い方なんだなぁと気づきました。

コーヒー粒を比較した画像

左)Mount Hagen(マウントハーゲン) 右)Nescafé(ネスカフェ)

特に、Nescafé(ネスカフェ)のデカフェコーヒーよりも、香りは断然、強めです。

Nescafé(ネスカフェ)のインスタントコーヒー(デカフェ)に比べて、コーヒーの粒が大きめですが、溶け具合は全く問題なく、お湯に入れると、スルスルーと解けるように粒感が消え去ります。

カップにコーヒーを入れた画像

カップからは、ほんのりとコーヒーの苦さを思い起こさせる、柔らかい香りがします。

一口飲むと、弱めの苦味が一番に出てきて、続いて酸味がわずかに感じられるくらい。

ほっとするような、優しい味でありながら、しっかりとした味♡

コーヒーの画像

後味も、しっかりと感じられるので、今回ご紹介する3種類の中では、一番、コーヒーを飲んだ!という満足感が高い気がしています。

何と言っても、このデカフェコーヒーを飲み始めてから、カフェインによる、胃痛や吐き気は起きていません。

私はとても気に入ってます(*´∇`*)

日本でもアマゾンで販売されています。

Highground Coffee, オーガニックインスタントコーヒーのレビュー

カルディーでも販売している、ハイグランドコーヒー。アイハーブで購入すると、少し安く買えます。

もちろん、香りは、インスタント、かつ、デカフェだけあって、薄いけれど、味わいは、酸味も苦味も少なめで、とっても飲みやすいのですよね。

Highground Coffeeとは?

Highground Coffeeは、世界各国の珍しい食材などをアメリカに輸入する会社、World Finer Foods、Incで販売されているブランドの一つ。

World Finer Foods、Incで販売されているブランドには、Kitchens of India(カレー専門)、Dr. Woodsがあります。

初心者向けの優しい味わい

手に持った画像

内容量100g。

開封直後の画像

開封すると、金色の密封シールが貼られています。

インスタントコーヒーを出したところ

カップにティースプーン1杯のインスタントコーヒー、それに、お湯180mLを加えるくらいが、私にはちょうどいい濃さです。

コーヒー豆は、オーガニックアラビカビーンズを使用。世界でも一番メジャーな種類。

インスタントコーヒーを出したところ

そのアラビカビーズのコーヒー液を、フリーズドライ製法(マイナス40度で凍らせ、細かく砕いたあと、真空中で乾燥させる方法(高温にならないので、コーヒーの香りが残ることが多い)で作ったのが、このインスタントコーヒー。


開封した直後に感じるのは、やっぱり、インスタントだけあって、香りは薄いなぁ・・ってこと。

お湯を入れた画像

朝、コーヒーの香りが充満する部屋でくつろぎたい私なので、この香りの少なさには、やはり残念な気がします。

でも、一口飲んでみると、コーヒーの、酸味も苦味も少なめで、すごく、あっさりしてて、飲みやすいのですよね。

コーヒーの画像

癖が、ほぼないから、癖好きな方には申し訳ないのですが、どんなお料理やお菓子と一緒に出しても、まるで食事の一部みたいな感じで、するするーって飲めます♪

マウントハーゲンに比べて風味は薄めですが、コーヒーが苦手な旦那さんでも飲めるくらい、優しくて飲みやすい味。

豆乳を加えて、カフェオレ風にしても、とっても美味しいし、冷水でも溶けやすいから、コーヒー入りのクッキーやムースも作りやすい!

癖が少ないから、お友達ママさんに出しても、喜ばれることが多いコーヒーです。

Nescaféのデカフェコーヒーのレビュー

ネスカフェのデカフェは、ダークローストだけに、苦味が強めのコーヒー。

もちろんデカフェなので、香りも苦味も薄め。

でも、量が一番多く、チョコレートによく合う味です。

3種類の中で、唯一、製法や、使用している豆の種類などが、記載されておらず・・。

コーヒーの粒がつぶれやすく粉々になりやすいので、スプレードライ製法(製造時の熱によって香味をやや損ないやすい製法)かと思われます。

香りが薄め、苦味が強め

容器はガラス製。

密封シールの画像

密封シールが貼られています。ぺりぺりーっと破ると、ほんのりと薄いコーヒーの香りがします。

こちらも、開封直後の香りは少なめ。というか、鼻を近づけるとほんのわずかに香る感じ。

開封直後の画像

お湯を入れてもコーヒーの香りは少なめで、カフェィンが飲めない方にお出しした時も、お飲みになるまで、コーヒーだと気付かれなかったこともありました・・。

カップに入れた画像

部屋中がコーヒーの香りで充満・・という素敵世界は遠いです(泣

味は、苦味が濃い、大人な味わい。

でも、飲んで突き刺さる苦味ではなく、インスタント特有の、柔らかい苦味なので、割と飲みやすい。

ケーキやクッキーなど、甘いものなら、なんでも合います。

デカフェならではの、香りの薄さなので、コーヒーを飲んだ感は少ないのですが、後味はちょうどよく感じてます。

量が多いので、毎日たくさん飲んでしまう方向けかな。

3種類のインスタントコーヒー(デカフェ)の比較

3種類のインスタントコーヒーをまとめてみると・・。

抽出方法 製法 コーヒー豆 内容量 備考
マウントハーゲン 超臨界二酸化炭素抽出 フリーズドライ法 オーガニック栽培豆
フェアトレード
100 g USDAオーガニック
NOP、 Ecocert SA, F 32 600
でのオーガニック認定有
ハイランドコーヒー フリーズドライ製法 オーガニック栽培豆
フェアトレード
100 g USDAオーガニック
ネスカフェ スプレードライ法(?) 200 g

製法を見ても、よくわからない・・って方もいらっしゃるやもですが、個人的に、「超臨界二酸化炭素抽出し、フリーズドライする製法」で作られているインスタントコーヒーがオススメです。

超臨界二酸化炭素抽出は、極めて優れている脱カフェイン法と言われており、

低コストな、水を使用する「スイス・ウォーター製法」に比べて、カフェイン以外の成分の損失が少ないので、風味が残りやすいのですよね。

また、フリーズドライ製法は、マイナス40度で凍らせ、細かく砕いたあと、真空中で乾燥させる方法。

高温にならないので、コーヒーの香りが残ることが多いです。

逆に、スプレードライ製法は、製造時の熱によって香味をやや損ないやすい製法です。

3種類のインスタントコーヒー(デカフェ)、オススメは?

個人的には、

suzu*のアイコン画像suzu*

と思ってます。

ハイランドコーヒーも好きなんですが、うーん、良くも悪くも万人ウケしそうな味なんですよね。コーヒーが苦手な旦那さんでも飲めるくらい、優しい味。

コーヒー好きにはちょっと物足りない・・って感じ。

個人的に、味がしっかりと感じられるのは、マウントハーゲンだと思っています。

とはいえ、味のお好みは人それぞれだと思うので、ぜひ一度お試しくださいね。

3種類のインスタントコーヒー(デカフェタイプ)は、それぞれこんな方にオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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