今年の手帳は、Bullet Journal(バレットジャーナル)で。Leuchtturm1917を使ってます♪

2020 5/27
今年の手帳は、Bullet Journal(バレットジャーナル)で。Leuchtturm1917を使ってます♪

今日はちょっと、全く違う記事なぞ。

私、手帳が続かないんです。今まで、フランクリンプランナーやら、あな吉の手帳やら、ほぼ日やら、ずいぶん試したのですが、最初はめったやたらに書き入れるのですが、最後の方になってくると、真っ白・・。

途中で飽きてくるのですよね。

型にはめられるのが元々嫌いだし(←飽きっぽいともいう)、自分の方法でやりたいけれど、そんな手帳がないかしら・・と思っていたら、なんと海外では有名になっているらしい、Bullet Journal(バレットジャーナル)という方法を発見。

バレットジャーナルって、真っ白のノートに、カレンダーやToDoリスト、将来の夢、やりたいこと、やらなくてはならないこと、予定など、全てを順不同に思いついたら書き加えていくというもの。

つまり、自分の好きなように、やりたいように、書いていけばいいって感じかな。

決まりらしい決まりといえば、ノートがカオスになりがちなので目次をつけるくらい・・?

モレスキンが大好きなので、やってみるかなぁと調べているうちに、もともと目次が書かれている、「Leuchtturm1917」というノートを発見しまして。

パレットジャーナルの画像
Leuchtturm1917

今回はせっかくなので、私が今、バレットジャーナルのスケジュール帳として使っているノートをご紹介しますね。

タップできる もくじ

ノートの特徴

海外の方は、主に、A5ノートを使用されることが多いのですが、私は、小さなバックに入れて、子供達が遊んでいる間も手帳が見たかったので、A6バージョンを購入。

手に持った画像

色は、たくさんありすぎて惑うレベルでしたが、テンションが上がりそうなベリーをチョイス♪

ノートは185ページ。ハードなカバーで、立ったままでも使えます。

目次部分の画像

ハードカバーの表紙をめくると、説明書とサンキューカード(英語・フランス語・ドイツ語)が入っています。

ページの先頭には、目次をかける場所が3ページあります。1ページ、19行。

ドット方眼の画像

目次の後は、ドット方眼のページが続きます。ドットは薄めで、文字の邪魔をしない色合い。5mm間隔でした。

ページ番号の画像

ページ番号があらかじめ振られているので、目当てのページを探すのが簡単♡紙は薄いクリーム色。

しおりの画像

しおりは2本付いていました。色のセンスが好き(*´∇`*)

裏表紙の画像

裏表紙前には、モレスキンと同じく、小さなポケットが付いています。

表紙シールの画像

ノートが全て終了したら、表紙シールを貼ることもできます(*´∇`*)

モレスキンとの違い

もともと、ノートは別に持ち歩いていた私。実は、次に使う予定で、すでにモレスキンを購入していました。

モレスキンと並べてみた画像

でも、手帳にするには、断然、Leuchtturm1917の方が使いやすいと感じました。せっかくだからモレスキンと違いを書き出してみると・・

  • ・大きさは、Leuchtturm1917の方が縦に長い。
  • ・目次とページ番号があらかじめついているので、検索しやすい。
  • ・止めるためのゴムが強い。
  • ・サインペンなど、裏写りが少ない。
  • ・しおりがあらかじめ2本あるから便利。

特に、モレスキンって、ボールペンでもなんでも裏写りしまくって、ストレスだったので、裏写りがほとんどないのには、大感動!!これ、すごいわ♡

モレスキンとの違い

ちなみに大きさの違いはこんな感じ。

ほんの少し長いのですよね。でも、ショルダーバックで迷子にならない程度。これなら、助かります。

suzu*考

こういうのって、初めの文字を書き入れるのが、一番勇気入りますよね。

でも、書き始めたら、あっという間。いろいろなイメージが湧いてきて、楽しくて仕方がないのですよね。これは、続きそう!!

パレットジャーナルの画像

ちなみに、バレットジャーナルの基本もあるのですが、私は、まず、1ページ目は、空白、2、3ページ目に「将来の夢」、3、4ページに「2017年の目標」・・と、私らしく自由に、カスタマイズしまくってます。

こうやって、自分で決めて作れるノートが、結局一番合っているのだなぁと思っている次第。

今回ご紹介したのはこちら

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